お知らせ

【事業レポート3】ふじ旅~富士川フォトラリー~

2019.06.02 F-design

ご愛読くださり、ありがとうございます!

はじめに皆さんは富士川と聞くと何を連想しますか?
・富士川楽座
・ソロキャンプ
・富士市から見れば川向うの町 etc.

今回は富士市の西の端、富士川地区を巡る6月1日に実施した、
《ふじ旅~富士川フォトラリー~》のレポートです❢

申し遅れましたが、富士川地区出身のF-designの芦川和希です。

今回のイベントは、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるというチーム対抗戦のフォトラリー

しかし、、、
ちょっと内容を変更しまして、
当日は参加者の皆さんと一緒に純粋に富士川地区を巡り、たくさんのワクワクと魅力を発見したものになりました。
参加者の皆さんは西は焼津市、東はなんと東京から!
また、お近くの由比出身の方、富士川地区内にお住まいの方も参加くださりました。



参加者の皆さんと、和気あいあいと富士川地区内を4時間かけ12000歩。
八坂神社の階段を登り、、、




うら山公園の坂を駆け下り、、、




そしてまた登り。



皆さんよく歩いたり、走ったりと、最後まで元気な様子で終えました☆彡


h

参加者の感想から、
「猫の気分になれた」
という言葉をもらいました。

自分にとっては地元であるため、子供の頃には当たり前に通っていた道は、
歳を重ねるにつれて自転車に乗り、階段の道は避けて出かけるようになる。
また歳を重ねると、車の運転では細道を通るのが億劫になる。
大人の階段を登った結果、道としての階段を登らなくなってしまった。

歩くことでしか行けない、あの裏小路たちの階段を、この歳で歩いてみると思い出が蘇ってきたのを感じました。

そんな裏小路たちを、参加者の方は「猫の気分になれた」という感想は、大人になってしまったために忘れていた、「歩く」価値に気づかされた一言です。

今回のふじ旅では過ごしてきた街、その人の感性、それらの魅力を発見できた、そんな企画になったと思いました。

ぜひ、次はあなたの地区で色んな気づきを得たいです。

今後の事業や、私たちのことが気になる!というそこのあなた。ぜひ、事業にご参加頂き、一緒に富士市を遊びつくしましょう!!大人のサポーターも随時募集中です!