スポンサーインタビュー【かぐやの里メモリーホール富士様】

かぐやの里メモリーホール富士 代表インタビュー

Profile

中村雄一郎(なかむらゆういちろう)

かぐやの里メモリーホール富士 代表取締役社長

昭和55年生まれ。富士市で育つ。静岡聖光学院高校卒業後、帝京大学法学部に進学。
学生時代から国会議員の秘書としての経験から、葬儀業界に可能性を見出し転職。
数々のお葬式を手掛け経験を積んだのち、地元に新しい価値のお葬式を提供するべく、36歳で富士市に戻り、葬儀社かぐやの里メモリーホールを設立。
「人と人との絆を感じ、全ての人が輝く社会を実現する」という理念のもと、現役のエンディングプランナーのみならず、終活カウンセラーとして各地講演や富士ニュース連載など執筆も行っている。

会社運営をする中で大切にしていることは何か

「地域の役に立っているか」ということ。「富士市に葬儀社が足りておらず新しい葬儀社が必要なのか?」と聞かれれば、NO。しかし、「富士市に“これまでにない、故人の人生を家族で振り返るお葬式を提供する葬儀社”は必要か?」と聞かれれば、YES。これからの時代には、もっと人と人の絆を確かめ合う機会が必要と考え、そのワンシーンがお葬式であり、絆を実感することで生まれるものがあるはず。常に我々は、地域の人が喜び、地域の役に立つ葬儀社であるかを考え会社運営をしている。

会社としてどのような人材を求めていますか

知識や経験は必要なく、お客様の幸せや喜びに共感できる方。人は誰もが“誰かを喜ばせてあげたい”という想いがあると思う。それを表現したいと思っている方と一緒に働きたい。

大学生の時はどのような生活を送っていたか

バイトに明け暮れていた。とにかくお金の稼ぎ方を学びたくて、手あたり次第いろいろな職業に就いた。月に30〜40万円稼いだこともあった(笑)そこでお金を稼ぐことと働く意義の違いに気づいた。

富士市で起業をしようと思ったきっかけは何か

自分のルーツである富士市に貢献したいという気持ちもあり、起業するなら富士市と決めていた。そんな中、東京で新しいお葬式の形を知った時、富士市の皆さんにもお葬式の価値を知って頂きたいと思った。より良いものを地元に届けることで、地域の役に立てると思った。これまでに無い価値を提供できるお葬式を富士市に増やしていきたい。

会社運営をする中で「あぁよかったな」と感じるときはどのようなときか

お客様の想像を超えたとき。想像を超えるとは新しい価値を提供できた瞬間であり、「こんなお葬式をやってもらえてよかった、本当にありがとう!」と言って頂いたときには、やってよかったなと感じる。

なぜ当団体のスポンサーを引き受けてくれたのか

先義後利。「自分の利益を考えるより、まずは義理が先」という想いから。

「故郷を大切にすること」とは、どのようなことだと考えているか

故郷とは愛着だと思う。好きだから大切にする、大切にするから好きになる。最も成長できる時期に自分を育ててくれた場所に愛着を持つこと。大学時代から現在に至るまで各地を転々としていたが、どこも住めば都というように良い地ばかりだった。しかし、その中でも生まれた場所というのは特に愛着が強いように感じる。

当団体に期待することは何か

若い人が学ぶ場となってくれたらと思っている。枠組みや常識を超えて羽ばたける人材を育てて貰いたい。

かぐやの里メモリーホール富士
Webサイト

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