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【レポート】第8回『富士山にこにこ木鶏会』

2021.03.21 F-design  タグ:

こんにちは、川上大樹です(名前をクリックしてみてください!)。
本日は3/14(日)に開催した、第8回『富士山にこにこ木鶏会』のレポートをお届けします。

◆はじめに・・・

私たちF-designが大事にしている事業の1つである木鶏会。
木鶏会という言葉を初めて聞く方は、正直どんな会なの?と疑問をいだくと思います。
簡単に言いかえると、📚読書感想文発表会📚、です。
みなさんも小学生のころに夏休みの宿題で読書感想文を書いたことがあるのではないかと思いますが、人の感想文を見たり、聞いたりする機会は少なかったのではないでしょうか。
ではこの木鶏会と小学生の時の読書感想文との決定的な違いが何か。

それは自分をさらけ出した素直な文章を書くということです。
いい成績をもらうためとか、賞をもらうためとか、褒められるためとか、そういうものではありません。今の自分が感じたことを素直に表現することによって今この瞬間の自分自身を見つめ直すことができます。
自分という人間がどんな人なのか、真剣に考える機会はあまりないと思います。強みを伸ばそうとか、弱みを克服しようとよく言われますが、自分と向き合っていないのではそもそも本当の強みや弱みに気づいていなかったり、気づいたふりをしているだけであったりしてしまうのではないでしょうか。

そして、ただ発表するだけではありません。
感想文に対して参加者からフィードバックももらいます。
このフィードバックのポイントは美点凝視
「うーん、美点凝視??」、となる方もいると思います。
これは感想文から感じた発表者のいいところをフィードバックするというものです。
仕事をしていると、気づいたらあら探しをしてしまうことがありませんか。気に入らないところをひたすらに指摘しちゃったり、いい点に気づいていても口にするのを忘れていたり。
実は感想文を書くだけではなく、人の感想文に美点凝視でフィードバックを行うという点にも特徴があり、本気で感想文を聞いて、いい点を探す努力をしないと相手の心に伝わるフィードバックができません。

つまり、
本気の感想文と本気のフィードバックがそこにはあります。
生きるヒントが生まれます。
道標となることもあります。

これが木鶏会だと思っています。


きっと体験してみないとわからない部分が多々あります。
ここまで読んで興味がわいた方は、このお知らせの一番下までスクロールしてください。私たちF-designが企画する次回木鶏会(4月11日開催)のご案内があります。

◆3月14日の木鶏会の様子

すでにここまでにたくさんのことを書いてしまいましたが、3月14日に実施した第8回『富士山にこにこ木鶏会』の様子をご紹介します。

これまでコロナ禍の中でオンライン実施をしてきましたが、8回目にして初めてオフラインでの実施を試みました。もちろん参加者は全員マスク着用を義務とし、ソーシャルディスタンスを確保した座席配置となります。

感想。美点凝視でよかった点を書いていこうと思います。
これまでオンラインでの木鶏会にしか参加したことがなかったのですが、参加者からのフィードバックの身に染みる感がすごくありました。
オンラインでは主に耳からのインプットを頭で理解して自分の中に吸収していくことになりますが、オフラインは目で見た相手の顔の表情、口の動き、身振り手振りの動き、相手の感情の変化などを感じながら発表をしたり、フィードバックをしたりします。相手が本気で向き合っているかどうかも、すぐにわかります。
自分も本気スイッチがバチっとONに切り替わりました。

では、オンラインはどうか。こちらもやはり美点凝視です。
やはりどこからでも参加できる気軽さが圧倒的にいいですよね。
会場に行くまでの時間が必要ないのでスケジュールが組みやすい。
そしてもう一つ、自分が一番集中できる自分の場所から参加できるという大きなメリットがあります。自分がゾーンに入りやすい環境ってあると思うんです。その環境を整えやすいのもオンラインならではですね。

(このほかにもたくさんのメリットがあると思いますので全部ではないこと、あくまで主観的な意見であることをご理解ください)

◆さて、やっと中身の話です

私は今回「人生を賭す(とす)」というテーマで感想文を書きました。
「賭す(とす)」という言葉の意味は理解できますでしょうか。
目的のために覚悟して差し出す
差し出したものが「人生」というわけです。
実に深いと思いませんか。
感想文を書く前に、自分の人生を振り返ってみました。
結果、「賭す」という体験にまでは至っていないという結論に至りました。
これが悪いということではなくて、まだ「賭す」ためのチャンスがこの先にあると思いました。
つまりこれからだ!ということです。さー、何が起こるか、何を起こすか、楽しみになってきました!!

私事ですが、先月誕生日を迎え、また一つレベルアップしました。
年を取ったと考えるとなんだか寂しくなってしまうので、レベルアップしていると考えています。
レベルアップしているわけなので、何か1つでも成長しているはずです。
来年のレベルアップに向けて、また今回の私の感想文のテーマとして取り扱った「賭す」という言葉を胸に、邁進していきたいと思います。

◆さいごに・・・

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
最後は次回木鶏会のご案内です。
そこには”生きるヒント”が詰まっています、自分を見つめ直し、自分を客観的に捉えることで、自分が目指す方向性が次第にはっきり、くっきりとしてくると思います。
アッツアツな仲間が迎えてくれますのでぜひご参加ください。

次回開催のご案内

日程2021年4月11日(日)
時間10:00〜11:30
場所オンライン
内容木鶏会(致知4月号)
申し込み締切2021年4月4日

※事前にZoomというオンライン会議アプリのダウンロードが必要です。(無料)
※ご参加には致知の購読が必要です。

■致知を定期購読していない方へ
木鶏会に出てみたい、致知を読んでみたい!でもいきなり定期購読は…という方。
お試し参加(オブザーバー参加)が可能です!事前に課題箇所をお送りさせて頂きますので、本番さながらの気持ちでご参加頂き、ぜひ木鶏会や致知を体感してみてください😊

お申込みフォーム

『富士山にこにこ木鶏会』へのお申し込みは、
下記のフォームに必要事項をご入力のうえ「送信」ボタンをクリックしてください。

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