お知らせ

新事業『富士山にこにこ木鶏会』❣️

2020.07.04 若尾恵里

こんにちは、若尾恵里です。

突然ですが、みなさんは普段、自分の心の声を聴いていますか…?

さて、今日は今年度からの新事業『富士山にこにこ木鶏会』についてご紹介します‼️

木鶏会(もくけいかい)とは、月刊誌『致知』をテキストに、人間学を学ぶ勉強会です。

致知?人間学?勉強会…???突然のワードに疑問が浮かぶ方も多いかもしれませんが、心配無用!2回に分けて、富士山にこにこ木鶏会開催の背景と具体的内容をお伝えします😎

なぜ木鶏会をはじめるのか?

F-designは、『富士山が微笑み、みんなが関わりたくなるまちづくり』を基本理念とし活動しています。この基本理念を達成するにはどうしたらよいのでしょうか?

私たちは、まちを”人の集合体”と捉え、まちを創るひとりひとりが輝いていることが、この基本理念の達成に必要なのでは、と考えています。

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みなさんの周りの方は、あるいはみなさん自身は、キラキラと輝いていますか?💡

何をもって輝いているとするのか、それは人それぞれだと思います。しかし、周りの輝いているな〜と感じる方を思い浮かべると、共通点が見えてくるのではないでしょうか。

自分らしく、いきいきと生きているということです。他人と比べずに、自分自身の想いを、自分自身の未来を、自分の周りの人を、信じて生きている、と私は感じています。

そこで私たちは基本理念の達成のために、『自分を信じて生きる力を育むこと』を新しくミッションとして定めました✨

しかし、自分を信じて生きる力は国語や算数やパソコンの使い方を学んで身につくものではありません。こうやったら人生うまくいくんだよ、という方程式もありません。

ただ、自分らしく輝いて生きている方のお話を聞いたり、一緒にお仕事したりすると、私もこんな風に私らしく生きてみようかな、と自然と勇気が湧いたりしませんか?

そこで私たちは、多くの輝く人の生き方に触れることで、このミッションを達成できるのではと考えました。そこで登場した事業のひとつが、木鶏会です‼️

木鶏会とは?

木鶏会とは、月刊誌『致知』をテキストに、人間学を学ぶ勉強会です。

私たちは常日頃、授業や研修を通して多くのスキルを学んでいます。スキルは成したいことを達成するための手法であり、木で言うと枝や葉です。木鶏会で学ぶのは、スキルではなく、根や幹の部分にあたる人間学(=生き方)です。

月刊紙『致知』は、有名無名やジャンルを問わず、一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。ここで語られる体験談は、その人の生き様であり、まさに、人間学。

様々な方の生き方を読みながら、尊敬すること、見習いたいと思うことがあることはもちろんですが、自分と同じだなと共感することもたくさん出てきます。自分の人生と、先達の人生を照らし合わせて、生き方を考えることができるのです。

そんな致知を読み、感じたことをありのままに書き、仲間とシェアしながら、お互いの生き方を認めていく、これが木鶏会です。

つまり木鶏会とは、

  1. 致知を読む
  2. 感想を書く
  3. みんなと感想をシェアする

のたったの3ステップ‼️あ、それならできそう!という方も多いのでは?

実際にF-designメンバーでは毎月取り組んでいるのですが、これが意外と簡単で、意外と難しく、意外と楽しいのです😳😳笑

私は初め、致知を読んでどう感じたか?改めて聞かれると、なかなか言葉になっていかず…普段いかに自分の心の動きを敏感に感じ、言葉にしてきていなかったのかを痛感しました🤣

しかし自分の心と向き合い、自分を知る時間は楽しく、いつのまにか、今回はどんなことを感じ、どんな自分へと変わって行くのだろう?とわくわくしている自分がいます✨

そして木鶏会が終わると、自然と明日も自分らしく頑張って行こう!とキラキラしたエネルギーが湧いてくるのです💪🔥

具体的な当日の流れ、良い場を造るためのポイント、参加方法は、また次回のブログでご案内します☺️お楽しみに!

F-designでは、大人からこどもまで、年齢や職業の垣根なく、地域の誰もが気軽に参加できる木鶏会を開催致します😆自分の心と向き合う時間は誰もが平等です。

私たちと一緒に、自分やお互いと向き合う時間を共有しませんか?😊地域のみなさんのご参加をお待ちしております‼️