お知らせ

【レポート】高校生活最後の授業

2020.01.28 F-design


皆さんこんにちは
😆
F-designの小林ちかです!

1/27に富士市立高校で授業をさせて頂きましたので、ご報告いたします!

 

F-designが高校生たちに伝えたかったものとは…??

 

F-designからは代表理事の大道さん、
市立高校OGのわたし、
富士市役所シティプロモーション課から
松村統括が参加☺️

 

対象は3年生、2クラス。

たっぷり2時間分…しかも高校生活最後の授業!

 

まず、F-designとはどんな団体か
活動報告も含め大道さんが説明した後

私が自分自身、この団体に加入した理由や目的など少し話をさせて頂きました。

(高校時代の思い出話、ウケてよかったぁ…☺️)

私たちをすんなり受け入れてくれた皆さんに感謝。

その後は本番、ワークの時間です。

 

「富士市では企業に勤めてはいけない!という条例ができました💁🏻‍♂️(大道さん)

突然の施行、サラリーマン禁止条例😂👏

 

ー 他企業との差別化をはかりつつ、富士市の良さを基調とした事業を考えてください 

 

始まりました、起業家ワーク。

 

作成したワークシートを1人1枚配布し、まずグループで協力して長所の欄を埋めたところで、1人ずつ案を捻り出して貰い(個人ワーク)。

その後グループでフリートークの時間も設けつつ、11人の案をグループ内で発表。

最後にグループで1案、代表者に全員の前で発表して貰いました😆

 

驚いたことは、限られた時間の中でシートがきちんと埋まっていたこと。

「前からこんなことがしたかった」という声があったこと。

最後の発表までたどりつけたこと。

 

 

【一部事業案】

ブルーベリー株式会社・ローズ専門サロン・紙カフェ・劇団富士・さかくら映像プロダクション…etc

「みんなの目を良くしよう☺️」「ばら会と協力をして…」「もっと紙の雑貨の可能性を知ってほしい!」「せっかくある伝説をつかって劇をつくろう」「景色の良さをいかした映像を」…

 

先人たちがつくり上げてきた富士市の魅力を、自分たちでいかに発展させるか、そんな思いが宿る姿に心打たれます。

 

ほんの一部しか発表では聞けなかったけれど、

「〇〇をもっと使いたい!」「こんな体験をみんなにして欲しい!」「全然浮かびません…会社名🥺(他の欄は埋まってる)」

 

ワークの様子からひとりひとりの底力を感じました😂さすがです💪✨

 

こんな素晴らしい若者たちに必要なのはきっかけだと思います。

自分の可能性、まちの可能性に気付いてもらえたら。

そして気づいた自分のやりたいことの実行の仕方・支えてくれる人がいることを知ってもらうこと。

 

 

限られた人生の中、あなたがやりたいこと、どうか挑んで欲しい。

案外、できちゃうかも☺️

挑戦を楽しみましょう!

それがきっと自分の成長につながり、家庭や会社、まちにいかせることにも繋がっていくはず。

F-designはそんな若者たちを、応援します。

これは、F-designにとっても大きな挑戦です…!

 

最後に。

今回、学校生活の大事な時間を頂きましたが

任せてくださった大らかな先生方

お付き合い頂いた約80名の生徒の皆さま

本当に、ありがとうございました!

少なくとも、「自分の野望を素直に言う」きっかけにはなれたでしょうか☺️

これからもどうぞ、よろしくお願い致します!

 

ps.

富士市立高校の生徒さんとは、富士青春市民のイベントを作り上げている最中。

2/23、富士山の日、乞うご期待😉