富士山にこにこ木鶏会

「心を磨こう!共に歩もう!」

F-designでは「心を磨こう!共に歩もう!」をスローガンに富士山にこにこ木鶏会を開催しています。
木鶏会とは、月刊誌『致知』を読み・感想文を書き・仲間とそれをシェアし合うことで、自分を振り返り・仲間から新たな気付きを得て・一緒に「良い心」を磨いていく場です。

私たちは、まちに住む一人ひとりが「良い心」を学び、磨くことで、理念である『富士山が微笑み、みんなが関わりたくなる“まちづくり”』に貢献できると信じています。
仲間と切磋琢磨し「良い心」を学び磨く場所−−それが富士山にこにこ木鶏会です。

木鶏会で得られること

一緒に切磋琢磨できる仲間に出会える

仲間と対話することで、自分とは違った視点での気付きを得ることができる

毎月参加することで、定期的に自分を振り返る習慣が身につく

参加者の声

「素直に伝える」を実践中です!

<プロフィール>
氏名:太田 佑ニ郎(おおた ゆうじろう)
年齢:20代
所属:会社員(キャリア育成事業の営業)
趣味、好きなこと:ランニング、美味しい物を食べること、読書

初参加の時は大学4年生。友人の紹介で参加。最近自分の意見を素直に表現することが難しいと感じていたが、参加したことで、相手を受け入れ自分の意志を素直に表現すること、本音を伝えることができるようになったと語る。現在は社会人として、キャリア育成業務に邁進中。

木鶏会に参加して得られたことを紹介したいと思います。
それは、普段は自覚できない自分自身のことを知る機会となる、ということです。木鶏会では、同じ題材について考え、各々の意見を話す場があります。そこでは、正直さが求められ、同時に相手の意見を肯定的に捉える「美点凝視」という受容的な雰囲気が大切になります。
僕は人の目を気にして、自分の意見を大きな声で言えないことが多かったのですが、相手の意見を受け入れ、思ったことを「そのまま」言っていいんだ、という雰囲気があり、少しネガティブなことでも本音を伝えることができました。また、素直に思っている事を話すことで、「自分はそんなことを思うのか」と自身の気持ちも客観視することができました。さらに、自分の意見に対する参加者から肯定的なフィードバックをいただけるので、自分の強みを自覚することが出来ました。
木鶏会に参加して、相手を受け入れて自分の意見を素直に話すことの大切さを学び、現在は日々の生活で「美点凝視」を意識し、「自分の意見を素直に伝えること」を実践しています。そのおかげで、上司や同僚、家族や友人等、さまざまな人とのコミュニケーションがより円滑になったと感じています。

心が満たされ、ゆとりが生まれました

<プロフィール>
氏名:鈴木 敦美(すずき あつみ)
年齢:30代
所属:会社員(人材コーディネーター)、3児の母
趣味、好きなこと:お料理、ピアノ

仕事と育児、慌ただしく過ぎる毎日の中で、自分自身を振り返る時間が欲しいと思っていた時に、友人から誘われ参加。木鶏会を通して、自分自身と向き合うことで心が満たされ、心のゆとりが生まれたと語る。

忙しい日々を過ごす中で、ふと立ち止まり自身を振り返った時、私は木鶏会の活動を知りました。
ありのままに感じたことや過去の経験、触れたくない苦しい部分、それらを他人にさらけ出すことに最初は少し抵抗がありましたが、参加している皆さんの飾ることのない素直な気持ちや考えを聞く中で、そんな気持ちはなくなりました。参加する中で、「そんな考え方もあったのか」と発見や驚き、関心や共感、さまざまな感情で心が満たされる感覚を覚えました。
また「言霊」という言葉があるように、声に出して素直な意見を人に話すことで、改めて自分自身への戒めにもなるのではないかと感じると共に、自分自身の考えが整理され、心にゆとりを持って前向きに日々過ごすことができるようになりました。

自己成長に繋がりました

<プロフィール>
氏名:塩谷 温(しおや あつし)
年齢:30代 
所属:会社員(営業)、1児の父
趣味、好きなこと:料理、歌うこと

30歳という節目の年齢を迎え、新たな学びに臆病になっていると感じていた。そんな時に妻の紹介で参加。
仕事でも家庭でもない場所で、所属や年齢も全く違う参加者の意見を聴くことで、新たな発想が生まれ自己成長に繋がっていると語る。現在は1児の父として子育てに奮闘中。

私は30代を迎え、仕事以外の新たな学びにチャレンジすることに億劫になっていました。そんな時に出会ったのが富士山にこにこ木鶏会です。
木鶏会は
・自分を見つめ直せる場
・自分以外の人を知ることで更に自己成長に繋げられる場
であると感じています。
木鶏会のテーマである「素心」「美点凝視」にある通り、その心を持って取り組むこで、素直な心で自他に向き合うことができるようになってきました。そのまま相手を受け入れて否定しない。そのように相互に働きかけることによって、お互い気持ちよくコミュニケーションを交わすことができるようになりました。
「致知」を通して、偉人のお話を知る機会ができたこと、皆さんの率直な感想を聞けることは、新たな学びに億劫になってきた私にとって大変貴重な場所です。
人間学という言葉に最初は違和感がありました。しかし今では、「心」「考え」を磨く重要性に気付けた気がしています。内省を繰り返し自分を見つめて成長することが、人間学を学んでいく上で重要なのではと感じています。
年齢を問わず自己成長のためにチャレンジを続けることで、新たな価値観が生まれる、仕事においても、私生活においても、接する相手への興味が増しました。それにより、接する人や層が広がりました。相手のありのままを受け入れ、自分以外の人がどのような考えを持っているのかを知ることで、自分自身の蓄積になっている気がします。
これからも、この木鶏会を通して自己成長だけでなく、成長の輪を伝播できる人間になっていきたいです。

「良い心」とは

「良い心」とは稲盛和夫氏が定義している 10 箇条です。

①前向きで建設的であること
②みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること
③明るいこと
④肯定的であること
⑤善意に満ちていること
⑥思いやりがあって、優しいこと
⑦真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること
⑧利己的ではなく、強欲ではないこと
⑨足るを知っていること
⑩感謝の心をもっていること

出典:稲盛和夫『京セラフィロソフィ』サンマーク出版

月刊誌『致知』とは

学びの題材としている『致知』には、著名人をはじめ、「良い心」を持って学びと実践を繰り返してきた先輩方の生き様が特集されています。記事を読むと、心が動くポイントがたくさん。それが自分自身を振り返るきっかけとなります。

富士山にこにこ木鶏会
月刊誌「致知」https://www.chichi.co.jp/info/

当日までの流れ

事前準備

ページ下部の申し込みフォームからお申し込みを頂き、事前に致知を読み感想文をお書きください。

当日

3〜4人の小グループに分かれ、感想文を発表しお互いの学びを深めます。

大切にしていること

より良い木鶏会にするために大切にしてることが2つあります。「素心」と「美点凝視」です。木鶏会では、常にこの2つを意識するようにしましょう。

素直で飾らない心の在り方
・感想文を書くときは、奇をてらったり、かっこつけることはしない。
・肯定、否定、感動、嫌悪など感じたことをそのまま感想文に書く。
・事前に書いた感想文は、そのまま読む。感想文を書いた時の素直な気持ちを発表する。

相手の短所や欠点に目を向けるのではなく、長所や徳性に目を向けること
・相手の素心を見つけようとする
・無理に評価やアドバイスしようとせず、良い心をはぐくむ仲間に思いやりの心で対話する。

開催概要

日時毎月第2日曜日 10:00〜11:30
▼今後の開催日程
2022年12月11日 10:00~11:30
2023年2月12日 10:00~11:30
2023年3月12日(日) 10:00~11:30
場所オンライン
※オンライン会議システムZoomを使用
内容・富士山にこにこ木鶏会とは?
・総リード輪読
・グループセッション(感想発表・意見交換)
・全体セッション(代表感想発表)

※オンライン会議アプリ「Zoom」のダウンロードをお願いします。
※ご参加には致知の定期購読が必要です。

お申し込み

お申し込みは富士山にこにこ木鶏会の公式LINEから!

友だち追加
https://lin.ee/ftqWDTE

※LINEにて、「参加登録」「推薦記事」「当日のZoom URL」をご案内しております。

お試し参加が可能です

「参加してみたいけれど致知を購読していない」という方は、お試し参加が可能です。
公式LINEにご登録いただくと、推薦記事をご覧になることができますので、そちらをお読みになってご参加ください。ぜひ、木鶏会のすべてを肌で感じてみてくださいね♪