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2026年8月5日(水)、新富士駅にて「第7回ふじさんだいすき絵画コンクール」の表彰式を開催しました。
富士山への感謝を通じて地域への愛着を育む本プロジェクト。子どもたちの笑顔や、あたたかな雰囲気に包まれた当日の様子をレポートします!

イベント概要と目的

本コンクールは、富士山のおかげキャリア教育実行委員会が主催し、今年で7回目を迎えました。
これまでは「富士山御蔭祭」の一環として開催されてきましたが、今回から名称を「ふじさんだいすき絵画コンクール」に変更してリニューアルしました。「富士山を通じて身のまわりの『あたりまえ』が『ありがとう』に変わること」を新たな目的として掲げています。
子どもたちは、オリジナル紙芝居で「富士山と私たちの暮らしのつながり」を学んだうえで、「富士山をニコニコ笑顔にしてみよう!」というテーマで、自由な発想を膨らませて作品を制作しました。

大賞受賞園児のみなさん

今大会には、市内の4つの園(曙幼稚園、伝法保育園、富士ふたば幼稚園、松の実保育園)から200点を超える応募がありました。厳正な審査の結果、大賞7作品と優秀賞15作品が選出されました。

大賞

  • 市長賞:ひらやま あいり さん(伝法保育園)
  • イーシーセンター賞:いで なのは さん(曙幼稚園)
  • 田子の月賞:わたなべ あんな さん(伝法保育園)
  • コーチョー賞:もりしげ るか さん(曙幼稚園)
  • 富士酸素賞:さとう ひまり さん(松の実保育園)
  • ふじのさと賞:おぎの やえ さん(曙幼稚園)
  • 富士山メソッドプロジェクト賞:たちばな ともひろ さん(富士ふたば幼稚園)

おめでとうございます!
素敵な作品を描いてくれて、ありがとうございます。

表彰式のようす

会場となった新富士駅の団体待合室は、受賞した園児とそのご家族、そして金指富士市長や地域の協賛企業の代表のみなさんが集まり、温かい祝福のムードに包まれました!

表彰式では、受賞した園児一人ひとりが名前を呼ばれると元気に返事をして登壇し、市長や企業代表者から賞状と記念品を受け取りました。
自分の作品の前で行われた記念撮影では、誇らしげな笑顔を見せてくれた子どもたちの姿が印象的でした!

最後には全員で、「富士山、大好きー!」という元気な掛け声とともに集合写真を撮影し、にこにこ笑顔があふれる中、式が締めくくられました。

表彰式の中では、たくさんのお祝いの言葉も贈られました。

金指富士市長

「『ありがとう』と言えるようになると、毎日は絶対に楽しくなります。」
「富士山があることは当たり前ではありません。そのことに気づき、感謝できる人が増えれば、富士市民みんなが幸せになれる。そんな街を皆さんと一緒に目指していきたい。」

松の実保育園 遠藤園長

「『どうしたら富士山は笑顔になるだろう?』と一生懸命に考えて描いたその気持ちを、これからも忘れずに大切にしてほしい。」
「皆さんは多くの友達を代表してここに立っている。本当におめでとうございます。」

株式会社イーシーセンター 海野様

「200点を超える応募の中から選ばれたことを自信にしてほしい。」
「富士山はいつも高いところからみんなを見守っています。良いことをすれば富士山も喜びます。」
「10年、20年後に、この街に住む人が自分の街に誇りを持てるような街にしていきたい。」

受賞作品の展示について

子どもたちが描いた素晴らしい作品は、以下の期間中、新富士駅にて展示されています。

展示場所:新富士駅 北口 団体待合室
掲示期間:2026年8月5日(水)~9月10日(木)

お近くにお越しの際は、ぜひ子どもたちの素敵な作品をご覧ください!

以下のページでは、全応募作品をご覧いただけます。
個性あふれる素敵な富士山を、是非ご覧ください。