目的
「あたりまえ」の反対言葉は「ありがとう」です。あたりまえの心からは感謝は生まれません。現代の子ども達は生まれた時から身近にスマホがあるのがあたりまえで、それに対して感謝をするのは難しいことです。それは、富士市に生まれた私達にとって、富士山とはそれに似たような存在なのではないでしょうか。
そこで、富士山のおかげという感謝の気持ちを育むためには、「そこに富士山があることはとても難しく、奇跡的なことであること」を理解してもらうことが重要だと思います。
そこで、小学校の中学年から高学年を主な対象とし、富士山がすぐそばにあることの有難さ、私達の生活や富士市の歴史との繋がりを知ってもらう、理解してもらうことを目的に、富士山のおかげキャリア教育を展開します。
このプロジェクトを通して、地域の子ども達の成長の一助になれば幸いです。
富士山のおかげキャリア教育実行委員会
私たちのMVM
ミッション・ビジョン・マインドセット
私たちの使命
Mission
子どもたちと共に郷土愛と感謝の心を育み、画土市に「ありがとう」の輔を広げる
私たちが目指す理想像
Vision
- 大人も子どもも国士山を見上げたときに「ありがとう」へのスイッチが入ること
- そして、画士市に誇りを持ち、この街や人をもっと好きになること
行動指針
Mindset
- ありがとうの気持ちで
- 私たちが楽しく、面白く
- 子どもと同じ目線で
- 一緒に学び、一緒に考え
- 地域の想いをつなぐ
